おもいでの箱
2010年7月14日 整理収納
私の思い出の箱には
息子の幼稚園のレッスンバッグが入っています
入園式に向けて、一針一針手縫いで作った
パッチワークのレッスンバッグです
その息子もすでに成人して
家を離れていますが・・・
このバッグを作った頃の私の思いや
息子の晴れやかな笑顔が浮かんできます
そんな風に誰しも捨てられない
思い出の物がありますよね
この思い出は息子にとっては
どうでもいいものだと思うのですが・・・
思い出の物は息子のためにとってあるのではなく
私のためにとってある、私にとって大切な物なのです
”これもあれも思い出の物なので、
絶対に捨てられない”といいます
それなら、目をつぶって、昔のことを思い出してみて下さい
あなたの頭の中で思い出せることが、
あなたにとって大切な思い出なのです
”大切だ”と思っているものは物を目の前に出されなくても
目をつぶればそこにちゃんと残っています
あなたにとって大切な物はそれほどたくさんの物ではないはず・・・
杉之原 冨士子 (アドバイサー / サマンサ代表 / » サマンサについて)
年間200件以上の引越しの梱包に携わりながら、整理収納に関してもアドバイスしています。お客様の新しい未来の第一歩が素晴らしい日になるように、全力でお手伝いしています。引越し業界10数年、物に埋もれた生活がどれほど不自由にしているかを目の当たりにして、リバウンドしない片づけ方の提案をしています。
